耐震改修工事へのステップ

 

無料耐震診断のお勧め

現在練馬区でお住まいの住宅が昭和56年5月以前に建築された場合は耐震診断を受けられることをお勧めします。(阪神・淡路大震災・新潟県中越地震では、昭和56年以前に建築された建築物の約70%は被害を受けており、この震災での死亡者のほとんどは、建築物や家具の倒壊による圧迫が原因と思われます)その結果に基づいて耐震補強計画を立案し、耐震改修工事を実施します。これらの過程を国土交通省の指導に基づき発行された財団法人日本建築防災協会の「耐震診断と補強方法」に準拠した耐震改修工事を実施した場合、極めて希に発生する地震に対して一応倒壊しないものとされています。耐震改修とは、壁の補強、柱、はり・筋かいの緊結、基礎の補強などを言います。

現在お住まいの建物で、下記に該当する箇所がある場合には、耐震強度が低下する恐れがあります。ご心配な方はご相談ください。

●増築した
●建物の平面が正方形ではない
●1階に大きな吹抜けがある
●1階と2階の壁面が一致していない
●壁の配置、バランスが悪い(南側に大きな開口部等がある・1階の隅に壁がない)
●壁にひびが入っている
●基礎にひびが入っている
●屋根が重い(瓦屋根など) など・・・

 

※上記の図では耐震診断と実施設計を一緒に申込み、契約するように記載していますが、まず無料診断を受けていただき、